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2019年05月31日

ドルトムント、ファヴレ監督と延長に向け「良い話し合い」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 現在は休暇中にあるボルシア・ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督。来シーズンに向けて、7月3日から再始動することになるが、すでにドルトムント首脳陣は積極的は補強を行い、シュルツ、ブラントの二人のドイツ代表に加え、ベルギー代表アザールも獲得。

 さらに既報通り、ルシアン・ファヴレ監督自身とも、ドルトムントは来季いっぱいまでとなっている契約の延長で合意に達することになりそうだ。ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「いい話し合いができている」とコメント。おそらくは新たな契約期間は2021年までということになるだろう。
 
 その一方で特に今季後半戦では気を吐いた、来季まで契約を残すマリオ・ゲッツェとの契約延長にも注目が集まっており、ヴァツケCEO、そしてゲッツェ本人も延長への意思を示してはいるものの、ただその際にはサラリーの減額はどうしても避けられないことだろう。先日はドイツの大衆紙ビルトは、FCアーセナルがマリオ・ゲッツェを注視していると伝えている。
 


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