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2019年06月24日

トプラク、フメルス加入も「定位置争いをしていく」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 先日発表されたマッツ・フメルスの復帰に伴い、ボルシア・ドルトムントでは現在6人ものセンターバックを抱える大所帯となっており、当然ながらさらなる手が加えられることが見込まれているところだ。

 そんななか、昨季はリーグ戦わずか9試合の出場のみにとどまっていたエメル・トプラクは、「確かにマッツ・フメルスは世界レベルの選手ではあるけど、でも僕は自分のチャンスを掴むために戦っていきたい」と、kickerに対して定位置争いを演じていきたい考えを強調。

 「僕がそういった争いを演じていくことができる。それだけの力をもっているということは、過去の10年間で十分すぎるほど証明してきたと、自負しているよ」と、言葉を続けた。

 トルコ代表として27試合に出場した経験をもつ29才は、これまで所属してきたフライブルクやレヴァークーゼン時代も含め、ブンデスリーガ291試合に出場。チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなどで国際舞台でも豊富な経験を有している。
 


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