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2019年07月06日

パリSGから関心のアブドゥ・ディアロ「良いプロジェクトだと思う」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 今季はじめて公開形式で行われたボルシア・ドルトムントの練習後、ミヒャエル・ツォルクSDはあらためて、「今の選手数は決して理想的とは言えない」と述べ、これから選手の移籍が起こっていくことを示唆。

 そこには練習に参加せず新天地を模索するアンドレ・シュールレや香川真司らが該当するが、さらにマッツ・フメルスが復帰したCB陣でも動きにでる可能性がある。

 メディアではアブドゥ・ディアロに対して、元ドルトムント指揮官トーマス・トゥヘル監督率いるパリ・サンジェルマンからの関心が指摘されており、ディアロ自身もパリ・サンジェルマンの取り組みについて「とても良いプロジェクトだと思う」と好意的に考えているところだ。

 特にドルトムントでは現在前述のマッツ・フメルスとはじめ、マヌエル・アカンジ、アブドゥ・ディアロ、ダン=アクセル・ザガドゥ、レオナルド・バレルディ、エメル・トプラクらに加え、昨季はセンターバックでプレーが続いたボランチのユリアン・ヴァイグルらが在籍。

 仏紙レ・キップに対してディアロは、「決して移籍しなくてはならないと考えているわけではなく」、契約も尊重しているが、「僕たちは今もなお、同じビジョンを抱いているのかを確認する必要がある」との考えを示した。
 


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