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2019年08月06日

ドルトムント、ウディネーゼ戦のTV中継で不適切な発言

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは先日行われたウディネーゼとのテストマッチにて、クラブ公式としてライブストリームで実況を行なっていた、ノルベルト・ディッケル氏とパトリック・オヴォモイェラ氏について、この試合での発言やトーンが「不快感を与えるものであった」ことを月曜日に声明で発表した。試合での放送が終了して間も無く、クラブ側によれば両氏ともに後悔を感じ「自分自身に対しても深く失望している」とのこと。

 試合中にイタリア人を蔑む「イタカー」と呼んだり、アドルフ・ヒトラーのパロディを放送中に行っており、すでにこのことは地元メディアWDRによって報道がなされていた。ドルトムント側はこの事を重く受け止めており、両氏ともに「冗談のつもり」だったが、「本当にひどい」「的外れなものだった」と反省。決してこのようなことは起こさないことを誓っている。
 


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