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2019年08月29日

マルコ・ロイス、ドルトムントでの100勝目に王手

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハより、ボルシア・ドルトムントへと復帰して以降、これまでブンデス1部通算165試合に出場し、31度の敗戦と35度の痛み分け、そして99度の勝利を収めてきた主将マルコ・ロイス。つまりは週末に行われる昇格組ウニオン・ベルリン戦で勝利をおさめれば、開幕から公式戦5連勝を飾るだけでなく自身にとってドルトムントでの通算100勝目を意味するのだ。

 なおこれまでにロイスよりも早いペースで在籍100勝目を収めた選手はわずかに3人。まず3位は現在のチームメイトであるウカシュ・ピシュチェク(165試合)、2位はかつての同僚ケヴィン・グロスクロイツで、最速はわずか1試合差で上回ったスウェン・ベンダー(157試合)となっている。ちなみにロイス以下は、同僚のマッツ・フメルスとマルセル・シュメルツァによる170試合、さらにヤクブ・ブラスチコフスキが177試合で続く。
 
 


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