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2019年09月08日

ドルトムント、レヴァークーゼン戦でアカンジとシュルツが欠場の危機

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 翌週末に控えるCL参加クラブ同士による直接対決、強豪バイヤー・レヴァークーゼン戦にむけてボルシア・ドルトムントでは、マヌエル・アカンジとニコ・シュルツの、二人の守備に主力選手の出場が危ぶまれているところだ。

 スイス代表のアカンジは先日行われたアイルランド代表戦にて、ドイツ代表のシュルツはオランダ代表戦にて、それぞれに負傷を抱えており、ドルトムントにて行われた精密検査の結果、アカンジは左足首の靭帯を部分断裂。シュルツも左足根部分の靭帯を、同じく部分断裂していたことが明らかとなっている。

 日曜日にミヒャエル・ツォルクSDは、今回の負傷について「そこまで重傷とは思っていない」との見方を示しており、順調な回復をみせることができれば、両選手ともにこれからの1週間のうちで「徐々に」復帰をさせていきたいところだ。そのため、まだレヴァークーゼン戦での出場の可能性も残されてはいるものの「ただギリギリではあるよ」と、ツォルク氏は強調した。
 


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