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2019年09月11日

ドルトムントに朗報、ヴィツェルとアザールが順調に回復

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 ボルシア・ドルトムントに朗報が届いた。火曜日の練習では、アクセル・ヴィツェルが復帰。ここのところは筋肉系の問題を抱えていた30才のMFは、先日に初敗戦を喫したウニオン・ベルリン戦にて欠場を余儀なくされていた。だがこれにより週末に控える、CL出場クラブ同士による対戦、レヴァークーゼン戦までには間に合うことができそうだ。

 さらに同じベルギー代表のトルガン・アザールに関しても、順調な回復をみせているところであり、肋骨に負傷を抱えていた攻撃的MFもまた、火曜日より再び練習復帰を果たした。その一方で今回の代表戦期間中に、負傷を抱えて戻ってきたマヌエル・アカンジ(スイス代表)とニコ・シュルツ(ドイツ代表)、そして肩に負傷を抱えるマテオ・モリーの3選手に関しては、週末の試合では欠場を余儀なくされることになる。

ヴァツケCEOが、欧州クラブ協会の役員へ


 その一方でボルシア・ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは火曜、欧州クラブ協会の役員会へと選出されたことが明らかとなった。同氏は「今回の選出を非常に嬉しく思っているし、その期待にぜひ応えたいと思う」と語った。
 


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