ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年09月17日

リオネル・メッシ、CLドルトムント戦に向けメンバー入り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 果たしてFCバルセロナのリオネル・メッシは、CLボルシア・ドルトムント戦で出場することになるのか?その疑問は長期にわたってつづいてきたが、月曜午後には少なくとも、メンバー入りは果たしたことが明らかとなった。

 先日行われたバレンシア戦では、ルイス・スアレスが後半60分より負傷から復帰。さらに2得点をマークするなど、大きな自信を蓄積する結果となっている。その様子を、ふくらはぎに問題を抱えるメッシは見守っていたが、ドルトムント戦ではどうなるか?

 バルベルデ監督は「リスクをおかすつもりはない」と強調。ドルトムントのファヴレ監督も「メッシがプレーするかどうかは、まだわからないね」との考えを述べ、またマルコ・ロイスは「メッシがいてもいなくても、バルセロナが良いチームであることに代わりはない。でもメッシがプレーするなら嬉しいね。彼は世界最高の選手なんだ」と語った。
 

 その一方でボルシア・ドルトムントにおいても、GK陣では守護神ロマン・ビュルキをのぞき、実に3選手ものGKが離脱している状況にある。そもそも期待の若手ルカ・ウンベハウンは軟骨損傷で長期離脱中。

 代わりに残留となったエリック・エールシュレーゲルは鼠蹊部の問題で離脱。本来バックアップGKのマルヴィン・ヒッツも、腹部に問題を抱え欠場。若手パスカル・レッカートは22才のためにCLメンバー追加登録はかなわず、19才のヨナス・フーペがベンチに座る見通しだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報