ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年09月21日

ドルトムント、SBとGK陣に離脱者相次ぐ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末にアイントラハト・フランクフルト戦を迎える、ボルシア・ドルトムント。だがこの試合では足に負傷を抱えるマテオ・モリーとニコ・シュルツの二人のサイドバックが欠場。筋肉系の問題を抱えたウカシュ・ピシュチェクの出場の判断はこれからとなり、さらにGKマツヴィン・ヒッツも欠場を余儀なくされることとなった。

 特にドルトムントではGK陣に大きな問題を抱えているところであり、本来U23で先発を担うことを期待されていた若手ルカ・ウンベハウンが軟骨損傷で長期離脱、代わりに残留となったエリック・エールシュレーゲルも鼠蹊部の問題で離脱となり、さらに本来ビュルキのバックアップを務めるマルヴィン・ヒッツも、病気のために欠場する事態へと陥っている。ただヒッツの状態は「そこまでひどいものではなく、来週末はまたいけるだろう」とファヴレ監督は語っている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報