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2019年09月24日

負傷交代のフメルス「次節に間に合うか、数日様子見」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 週末に行われたアイントラハト・フランクフルト戦では、2−2と文字通り痛み分けとなり、首位争いに向けて重要な勝ち点2を取りこぼす結果となってしまった、ボルシア・ドルトムント。さらにこの試合では、マッツ・フメルスが負傷により早期に交代を余儀なくされた。

 2014年にブラジルワールドカップ優勝も果たしている元ドイツ代表CBは、この試合の後半63分に筋肉系の問題を抱えて、ダン=アクセル・ザガドゥと交代。その後に自身のSNSにて「残念ながら、今日は僕たちは勝ち点1しか得られなかった。また土曜日にプレーできるようにがんばるよ。まだ数日様子をみないとわからないけど」と投稿している。


 この日に見せた戦いぶりについては、ツォルクSDも「あれではトップチームとはいえない」と厳しい声をよせており、「前半で勝ち点を失ったところがある」と指摘。「先制したところでフランクフルトはガクっときていたのだが、我々はそこでしっかり集中して追加点を加えることっができなかった。」と語った。

 一方のトーマス・デラニーは「本来アウェイで2点とれば十分」との見方を示し、「守備面ではそこまで全力を尽くせていないところがあったと思うし、安易にロストして、あまりコントロールできていなかった。自分たちで落ち着きのなさを露呈したんだよ」と述べている。
 


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