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2019年09月27日

ドルトムントのツォルクSD、主将ロイスを擁護

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 週末にヴェルダー・ブレーメンを本拠地で迎え撃つ、ボルシア・ドルトムント。この試合ではマッツ・フメルスの出場が危惧されているところだが、その一方でミヒャエル・ツォルクSDは主将マルコ・ロイスに対する、リーダーシップに関する議論について改めて擁護の姿勢を強調。

 「全てがあまりにも急転している」と述べ、「こんなことに参加するつもりもないし、理解するつもりもない」とし、「マルコ・は主将であり、それはこれからも変わらない。何かを変化させなくてはならないということもない」とコメント。ヴィツェルやピシュチェク、フメルスらのバックアップの下で「健全なヒエラルキーがある」と語った。


 ただそのフメルスに関しては、まだフランクフルト戦での出場にむけて「まだ傾向はみえない」と、ファヴレ監督は説明。対戦するブレーメンについては「とても良いチーム」であり、「とてもうまく組織化された、やりにくい相手だ。一度リードすると非常に良い守備を見せる」と評価し、さらにコーフェルト監督については「システムを3−5−2、中盤をひし形にした4−4−2や典型的な4−4−2」など自在に変更させてくると危機感を示している。「彼は良い仕事をしていると思うね」
 


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