ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年10月08日

ドルトムント、ピシュチェクが筋損傷で2週間の離脱へ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に行われたSCフライブルク戦では、終盤にふたたびオウンゴールという形で痛み分けに終わってしまったボルシア・ドルトムント。だがその場面に、この日先発出場していたウカシュ・ピシュチェクの姿はなかった。ベテランSBは試合の4分の1が経過した頃に、大腿筋の内側を抑える姿を見せており、その後にユリアン・ブラントと交代。まずは内転筋への問題が指摘されていたのだが、月曜日には検査の結果、「筋損傷を抱えている」ことがクラブ側より発表がなされている。「ピシュチェクは、これから2週間ほど離脱することになります」

 昨シーズンの後半戦では、足の痛みに苦しめられ長期離脱を余儀なくされていた33才は、今季はブンデスリーガ7試合のうち5試合で先発出場。右サイドバックの主力としてプレーを続けており、さらにチャンピオンズリーグで全2試合でもプレー。しかしながら代表戦期間明けに行われる、首位ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦に間に合うかどうかについては、疑問符がつけられる格好となってしまった。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報