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2019年10月20日

風邪のマルコ・ロイスは、無理をおしてプレー?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは主将マルコ・ロイスが、首位ボルシア・メンヒェングラードバッハとの一戦において、フィジカル面でのリスクをおかしてまで出場を強行したとの見方について否定した。

 事の発端となったのは、試合後にクラブ公式が行なったTweetにあった。ここでドルトムントは、「風邪に関わらず、我々のキャプテンはチームのために奮闘をみせ、決勝点をマークしてくれました」と投稿。これによりクラブは、選手の体調面に関する責任を軽んじているのではないかとの意見が出たのである。
 
 その見方について、プロ選手部門担当のセバスチャン・ケール氏は「我々は自らが負うべき責任をしっかりと認識している」と強調。さらにミヒャエル・ツォルクSDは「我々は決してリスクをおかすようなことはしない」と明言した。なおCLインテル・ミラノ戦での出場は、特に危惧されていないとのこと。
 


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