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2019年10月27日

負傷交代のマリオ・ゲッツェ、初期診断では「大事には至らず」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 どうやら週末に行われたFCシャルケ04とのレヴィアダービーでは、ボルシア・ドルトムントのマリオ・ゲッツェは、重傷を負うことは免れたようだ。これはミヒャエル・ツォルクSDが初期診断後に明かしたものであり、「初期診断では、特に折れているとかそういうことは見受けられなかった。ただまだ更なる検査の結果を待たなくてはならないがね」と説明。

 無得点での痛み分けに終わった今回のレヴィアダービーでは、ゲッツェは後半58分にトルガン・アザールとの交代を余儀なくされており、左手に負傷を抱えたことから、患部をバンデージにて分厚く巻いた様子が見受けられていた。ファヴレ監督によれば「開始10〜15分あたり」には負傷していたという。

 2014年ワールドカップ優勝戦士でもあるMFは、今季はここまでリーグ戦5試合に出場するも、フル出場はただの1試合のみ。水曜日に行われたCLインテル・ミラノ戦でも出番なしという結果に終わっている。
 


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