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2019年10月27日

ドルトムント、ファヴレ監督への風当たり強まるも「監督の議論には乗らない」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 週末に行われたFCシャルケ04とのレヴィアダービーでは、ボルシアドルトムントよりも明らかにライバルの方が、勝利に近い戦いを見せていた。インテル戦につづき得点への脅威もみせられず無得点に終わったことにより、順位表の上では暫定ながら3位に浮上したとはいえ、ルシアン・ファヴレ監督に対する風当たりは強さを増してきている。

 TV局スカイに対して、ミヒャエル・ツォルクSDは「我々はみなさんと、監督に関する議論で盛り上がるつもりなどない」とコメント、確かに監督に対する責任という部分では理解を示しつつも、「別に残留争いにいるわけでもないし、今からでも目標達成には到達できる距離にはいる」と強調。

 「実際にプレーを実践していた、選手たちについてみていかないと。特に今日はよくなかった。もっと息の合ったところをみせていかないといけないというのに、今はそれが物足りないものとなっているよ。」と言葉を続けている。「ドイツ杯が行われる水曜日で、新たな流れに乗っていきたい」
 


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