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2019年11月04日

負傷交代のマルコ・ロイス、大事に至らずもインテル戦は未定

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 土曜日に行われたVfLヴォルフスブルク戦にて、負傷により交代を余儀なくされていたマルコ・ロイス。その後の検査の結果、大事には至っていないことが確認されているが、それでも間も無く迎える重要な一戦、CLインテル・ミラノとのホーム戦での出場は不透明となったままだ。

 前半13分にマルコ・ロイスは、相手DFルシヨンによる激しいタックルを受け、サイドラインでの治療を試みたものの強い痛みに襲われたことから、そのままピッチを後にしていた。そして日曜に受けた精密検査の結果、「特に大きな怪我はしていなかった」と、ミヒャエル・ツォルクSD。火曜に行われるインテル戦への希望はもたれているものの、クラブ公式ツイッターでは「近く結論を下すことになる」とだけ報告がなされている。

 なお2週間前に行われたCLインテル戦では、ドルトムントは0−2と敵地で敗戦を喫しているが、その試合でもロイスは風邪のために欠場を余儀なくされていた。もしも今回も欠場ということになれば、ユリアン・ブラントが本来得意とするトップ下で、ロイスの代わりにプレーすることが考えられる。ただ前回の対戦でファヴレ監督は3−4−3システムを採用しており、まずはシステム次第ということにはなるだろう。
 


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