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2020年01月18日

ドルトムント、アルカセルとザガドゥが欠場

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは後半戦初戦となるアウグスブルク戦にて、パコ・アルカセルとダン=アクセル・ザガドゥを欠いた状態で臨むことが明らかとなった。

 今回の遠征に向けてファヴレ監督は20名の選手をセレクト、確かにザガドゥについては負傷を抱えているものの、どうやらアルカセルについてはおそらく別の理由だろう。今冬にハーランドを迎えたこともあり、ここのところは移籍の可能性が取り沙汰されているところだ。

 なおザガドゥの代役としては、ウカシュ・ピシュチェクが3バックの一角としてプレーする可能性があり、そのほかのオプションとしては今冬アピールをみせた20歳、バレルディが先発デビューを果たす可能性もあるだろう。

 昨季よりバルセロナから加入しているアルカセルは、ここまでリーグ戦37試合に出場して23得点をマークする活躍を披露。しかしながら今季の前半戦では11試合の出場にとどまっており、5得点1アシスト(kicker採点平均3.5)。そのいずれもが、開幕4試合以内でおさめたものだった。

 一方でザガドゥは開幕から厳しい立場に立たされていたものの、ファヴレ監督が3バックへと変更したその恩恵を受ける形で、再び出場機会を確保。ここまで7試合に出場し、特に年末では好パフォーマンスを披露していた(kicker採点平均2.3、1アシスト)
 


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