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2020年01月21日

不用意なミスから、再び失点を重ねたドルトムント

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 週末に行われた後半戦開幕戦、FCアウグスブルク戦では、新加入のエルリング・ハーランドによる、デビュー戦ハットトリック劇に湧いたボルシア・ドルトムント。しかし、それでもマッツ・フメルスは「自分たちの最重要課題である、安易なロストへ取り組んでいかなくてはならない」と強調した。

 特に前半戦の最後2試合では、状態が上向いてきたところでライプツィヒに3失点、ホッフェンハイムには2失点を喫しており、まさに今冬の準備期間からドルトムントにとって課題にされてきたことだった。しかしアウグスブルク戦では、まず最初の失点はアザールのパスミスから、そして3失点目では今度はハキミのミスにより失点。これで最近3試合での失点数は8にまで上っている。

 プロ選手部門担当セバスチャン・ケール氏は、「こんなにも不注意なプレーを続けてはいけない」と苦言を呈しており、「自らをしっかりと省みること。しっかりと準備ができているのかをね」と選手たちへと要求。それを早速次戦のケルン戦から実戦していきたいところだ。さもなくば「我々は目標達成などできないだろうさ」
 


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