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2020年03月07日

ロイスとレヴァンドフスキ、4月のドイツ頂上決戦で共に復帰?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントのマルコ・ロイスは、まだこれから少なくとも、4週間の離脱を余儀なくされそうだ。ただしkickerが得た情報によれば、今夏に行われるユーロ2020での出場については危険性は無い模様。ドルトムントではドイツ代表MFが、次回の代表戦明けにも復帰すると考えている。

 2月4日に行われたドイツ杯16強ヴェルダー・ブレーメン戦にて、筋肉系の負傷を抱えてそのまま離脱が続いている同選手。当時クラブ側からは、練習復帰までにおよそ4週間との見通しを発表していたのだが、先日行われたプレスカンファレンスにてファヴレ監督は「室内にて練習を行った」と説明。それ以上に詳しい情報は明かされていない。

 ただその一方でクラブ側は、ロイスが別メニューを再開したことを「最初のステップ」と評価しており、今月25日と31日にドイツ代表がスペイン、そしてイタリアとテストマッチを行った後のリーグ戦より、主将の復帰を期待しているところだ。

 そのためロイスの復帰がちょうど4月4日に行われる、バイエルン・ミュンヘンとの頂上決戦となる可能性があることに。なおバイエルン・ミュンヘンでも、ロベルト・レヴァンドフスキがは左膝関節の向こう脛に亀裂を抱えたために離脱しており、ちょうどこの古巣との一戦にて復帰が期待されている。
 


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