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2020年03月10日

ベリングハム、マンチェスターUと話し合い?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 先日にドイツのスポーツ紙スポルト・ビルトは今度は、ジュード・ベリングハム争奪戦で「勝利した」と報道。すでに同選手と移籍で合意に達したことを伝えていたものの、kickerが得た情報によればまだ獲得レースに終わりは見えていないようだったのだが、そんな中イギリスのガーディアン紙は、ベリングハムとその両親が、月曜日にマンチェスター・ユナイテッド関係者と会っていたと報じた。

  昨夏にもドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDが、イングランドU17代表MFの獲得を目指していたことは周知の事実ではあるが、しかしながら英2部バーミンガムと最終年度にあった契約を2021年にまで延長。しかしながらどうやらその状況に変化が生まれているようで、ベリングハムは既に移籍を視野に入れている。

 ドルトムントでは続々と期待の若手選手たちが台頭。攻撃的MFジェイドン・サンチョ(19)やジョヴァンニ・レイナ(17)、CBダン=アクセル・ザガドゥ(20)、SBアクラフ・ハキミ(21)、得点量産中のFWエルリング・ハーランドらが活躍。さらに今年の11月より、怪童ユスファ・ムココ(15)が規定改正によりプロデビューする可能性があり、さらにこれにCMFを主戦場とする期待の17才を加えることができるのか?ただ移籍金額はおよそ3500万ユーロを下回る程度とみられているところだ。
 


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