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2020年04月01日

ムニエがドルトムントへ?「悪い買い物ではないさ」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 パリ・サンジェルマンに所属する、ベルギー代表DFトーマス・ムニエ。フランスのRTBFとのインスタライブに参加し、移籍の噂について言及した。

 ムニエとパリ・サンジェルマンとの契約は今季いっぱいまでとなっており、そんな中で拡大する新型コロナウィルスの影響で自宅での生活を送っている。「子供達と24時間一緒に過ごせるというのは、とても気分の良いものさ」と語った同選手ではあるのだが、ただそれと同時にボールへの恋しさも募らせており、予定通りに「5月なかばから再開できる」よう願っている。だが来季に向けてはどうか?

 「僕は28才という年齢で、しかもランキング首位に立つ代表チームの選手でもある。移籍金も発生しないし、決して悪い買い物ではないだろうさ。」と、コメント。特にムニエに対しては、2年間のレンタル契約が満了するボルシア・ドルトムントからの関心が伝えられているところだ。だが、この噂について質問が及ぶと、ムニエは「わからないね」と返答。

 「ずいぶんとたくさんの記事を目にしたし、その中にはトッテナムとかインテルとの繋がりを指摘しているものもあったんだ」と語っており、現時点においてはあくまで、「メインの目標といえるのは、パリにこのままとどまることだよ」とも強調した。
 


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