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2020年04月04日

別メニュー調整のマルコ・ロイス「まだ痛みがある」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 再び練習場にてトレーニングを再開した、ボルシア・ドルトムント。しかしながら二人1組で実践するなど、新型コロナウィルス対策が講じられての取り組みが施されているところだが、しかしながらその練習にも、いまだ主将マルコ・ろいすの姿は見受けられていない。同選手はドイツ杯ブレーメン戦にて内転筋付近に負傷を抱えており、2月はじめから離脱が続いているところだ。

 本来ならば回復までに、およそ4週間が見込まれていたものの、「まだ完全に痛みから開放されているわけではない。この時間を利用して痛みの鎮静化をはかっているところであり、そのため別メニューでの調整を続けているんだ」と、プロ選手部門担当セバスチャン・ケール氏が、kickerの取材に対して語った。

 先日に新型コロナウィルスに対する基金『ヘルプ・ユア・ホームタウン』を設立した、ドルトムント生まれにドイツ代表は、今季はここまでリーグ戦19試合に出場して11得点6アシストをマーク。今はリーグ戦が再開する予定となっている、5月からの復帰を目指している。
 


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