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2020年04月06日

ロイス「中断期間は負傷からの回復には功を奏した」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 先日にマルコ・ロイスは、いまだ完全には痛みから開放されていないことを明らかにしていたが、ボルシア・ドルトムントの主将は改めてこのことについて発言。「リーグの中断が僕にとっては良い部分もある。これで負傷からより良く回復を目指していけるし、順調にここまできているところだ。早くピッチにたちたいと思う」と語っている。

 2月はじめに行われたドイツ杯ブレーメン戦にて、内転筋付近に負傷を抱えたロイスは、本来ならば回復までに、およそ4週間が見込まれていたものの、隔離生活から練習を再開したチームの中に姿は見受けられず、5月再開の時期への復帰にむけ、別メニューでの調整を行っているところ。ただそれでも「決して退屈はしていないね。1才になる子供を追いかけたりしてるから」と話した。
 


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