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2020年06月13日

デラニー負傷、ゲッツェはコロナ検査、ロイスは時期尚早で不在

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 土曜午後に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦では、マリオ・ゲッツェ、トーマス・デラニー、そして主将のマルコ・ロイスは、それぞれ異なる理由により欠場を余儀なくされた。

 まずコロナ危機によるリーグ戦中断明けから、5試合続けて先発メンバーに名を連ねていたトーマス・デラニーは、筋肉系の負傷を抱えたことがクラブ側より発表されており、「今シーズン中に復帰することを願っています」と、ツイッターにて報告している。

 また先週に一児の父となったマリオ・ゲッツェについては、「再び彼がチームに合流するためには、2度に渡るコロナ検査が漬用となる」とのこと。

 さらに内転筋の腱を断裂し長期離脱中のマルコ・ロイスについては、最近では練習復帰を果たしてはいるものの、まだ土曜日に行われたフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦では、復帰には時期尚早。引き続き欠場を余儀なくされた。
 


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