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2020年06月14日

ドルトムントのツォルクSD、守護神ビュルキとの延長を明らかに

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは守護神ロマン・ビュルキとの契約延長成立まで、すでに間近のところにまで迫っている。「楽しみにしているし、来週にも最終的なところまでいくように話し合いを行うところだよ」と、フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦後に明らかにした。

 さらにドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、スイス代表GKとの合意を認める発言も行っており、あとは最終的に契約を交わす必要がある。そして「契約延長を結ぶよ。我々は彼が引き続き、これからも数年に渡ってゴールを守り続けてもらうことを喜ばしく思う」と、言葉を続けている。おそらく2021年までの契約を2年延長することになるだろう。

 2015年にフライブルクから加入した同選手は、これまでブンデス153試合、ドイツ杯14試合、CL29試合に出場しており、2017年にはドイツ杯優勝。2018年にはスイス代表としてワールドカップにも参加した。そして今季はデュッセルドルフ戦では今季11試合目の零封。これはノイアーに続く、リーグ戦2番目の多さということになる。(kicker採点平均3.17、セービング率59%)
 


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