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2020年07月03日

ドルトムントのハーランド、プロ初の背番号9へ変更

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 昨日にはトルガン・アザールが背番号10、そしてエムレ・ジャンが背番号23へと変更することを発表したボルシア・ドルトムントだが、さらに3人の若手選手もまた、来シーズンにむけて背番号を変更することを明らかにした。

 金曜日に行われたクラブ側の発表によれば、CFのエルリング・ハーランドは17番から9番へ、左CBのダン=アクセル・ザガドゥは2番から5番へ、そして右SBのマテオ・モリーは22番から2番へと、それぞれのポジションにマッチした背番号を選択している。

 確かに背番号9に関しては、今冬にハーランドと入れ替わりとなったパコ・アルカセルが身に付けていたものの、ハーランドはアルカセルが移籍する数週間前に既にドルトムントへと加入していた。ちなみにハーランドにとって背番号9を身に着けるのはプロとして初。ザルツブルク時代は30だった。

 そしてザガドゥが選択した背番号5については、この夏いっぱいでレアルからの2年間のレンタルを終了し、昨日にインテルへの移籍が発表されたアクラフ・ハキミが身に着けていた背番号であり、同選手の移籍に伴いザガドゥが5に、そしてザガドゥの変更で空いた2をモリーが変更する流れとなっている。
 


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