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2020年07月09日

マルセイユが、ドルトムントのレオナルド・バレルディに関心

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 フランスのスポーツ専門雑誌レ・キップによれば、オリンピック・マルセイユはボルシア・ドルトムント所属、レオナルド・バレルディ獲得へ関心を示している模様だ。2019年冬にアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオールから、移籍金1550万ユーロで加入した21才のアルゼンチン代表DFは、その初年度にはブンデス4部相当のセカンドチームにて4試合、トップチームでは2試合でメンバー入り。今季はコロナ危機によるルール改正の恩恵を受け、最終的には7試合に出場することができたが、初先発となった今季最終節ではホッフェンハイムに0−4で敗戦。バレルディ自身もkicker採点6と精彩を欠いたパフォーマンスを露呈している。

 期待の若手ディフェンダーにとっての何よりの課題は、ボルシア・ドルトムントではあまりにも実戦経験を積むのに乏しい状況へと陥っており、契約を2023年まで残しているとはいえ将来を見据えた場合、決して視界が良好であるとはいえないだろう。そんな中、仏1部のオリンピック・マルセイユが、同選手の獲得へ関心を抱いているとレ・キップ紙が報道。マルセイユ側は買取りオプションつきによる、レンタルでの獲得を模索しているという。 
 


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