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2020年07月15日

ドルトムント、シュメルツァが膝の手術で長期離脱へ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントはこれから長期間に渡り、マルセル・シュメルツァが離脱を余儀なくされることを明らかにした。元ドイツ代表左サイドバックは、第33節に行われたライプツィヒ戦にて膝に問題を抱えており、その後に受けた精密検査の結果、手術を受けることが決断されたという。そのため32才の元主将については、これから数ヶ月に渡りリハビリが予定されているところだ。

 これまでドルトムントにてブンデスリーガ258試合に出場し、クラブと共に様々な時代を歩んできたシュメルツァだが、ここのところは思うような出場機会を得られておらず、この夏にも退団する可能性が指摘されているところだった。これにより年内中の復帰を視野に入れ治療に専念することに。ドルトムントとの契約は2021年まで。
 
 


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