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2020年07月22日

バレルディがドルトムントから、マルセイユへと移籍

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 今から1年半前の2019年冬、大きな期待を抱かれ母国アルゼンチンから、ボルシア・ドルトムントへと渡ったレオナルド・バレルディだったのだが、しかしながら21才となった2020年7月には、戦いの舞台をフランスのリーグ・アン、オリンピック・マルセイユに求める決断を下した。

 これまでブンデスリーガ7試合、CL1試合、ブンデス4部相当では12試合でプレーしてきた同選手は、昨季の最終節にて先発出場を果たすもチームは4失点で大敗。自身も精彩を欠いたパフォーマンスを露呈している(kicker採点6)。

 そして火曜日には無事にメディカルチェックをパスし、オリンピック・マルセイユ入りが確定。移籍の形態は1年間の期限つきながら、kickerが得た情報によれば行使義務のない、買い取りオプションも付随したようだ。

 ミヒャエル・ツォルクSDは「バレルディは移籍を希望しており、マルセイユでより多くの出場機会を求めている。これまでの貢献に感謝すると共に、この後の健闘を祈るよ」とエールを送った。なおドルトムントはバレルディ移籍に伴う、後釜の獲得は行わない方針。
 


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