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2020年08月05日

マンUのサンチョ獲得で、マンCが22億円の恩恵も

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 今夏の移籍市場を賑わせている選手の一人、ジェイドン・サンチョにおける状況は極めて明白だ。夏季合宿が始まるまでに移籍金1億2000万ユーロを支払うか、否か。その決断を迫られているのが、獲得を目指しているマンチェスター・ユナイテッドなのだが、もしもその決断を下した時にはマンチェスター・シティにもその恩恵が渡ることになる。

 タイムズ紙が報じ、kickerでも確認している情報によれば、サンチョの古巣であるマンチェスター・シティは、その移籍金額のうち15%を手にすることになる模様。つまりは今回の移籍によって、1800万ユーロ(約22億5000万円)ものお金が手に入るという意味に。言い換えればマンチェスター・シティはサンチョ売却時に得た700万ユーロよりも、はるかに多い金額を今回の移籍で得るということになる。
 


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