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2020年08月16日

ウカシュ・ピシュチェク、ドルトムント副主将を返上

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 土曜午後にボルシア・ドルトムントのウカシュ・ピシュチェクは、副主将の座を返上することを明らかにした。同選手はクラブ公式ページにファンへのメッセージを投稿。「親愛なるドルトムントファンの皆様、2020/21シーズンは僕とってプロサッカー選手としての最後のシーズンということになります。できるだけこのシーズンを、意識的に楽しんでいきたい。ここ数年は責任を担い、数名の選手たちと共にチームを喜んで牽引してきました。僕はチーム評議会のメンバーであり、そして副主将でもあります。」

 しかし、今では「積極的に引継ぎを行っていく」こともまた自身の務めだとも考えており、別の選手が「より深く関わっていくべき」ということから、副主将の座を返上する決断を下している。「でもこれからも引き続きチームの助けとなっていきます。僕の意見を大切にしてもらっていることは理解しているし、これからも言葉にしていって、若手からの疑問があればアドバイスしていきたいと思います」と、言葉を続けている。

 後任候補については既にkickerではマッツ・フメルスの名前を挙げており、バイエルン移籍前には主将を務めていた同選手の昇格に伴う2つのポイントを指摘していた。
 


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