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2020年10月06日

ドルトムント、ザガドゥ復帰には「まだ時間がかかる」

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 ボルシア・ドルトムントの怪我人状況は、明らかな改善を見てとることができる。マルコ・ロイスは明確な進展をみせているところであり、マテオ・モリーはフライブルク戦にて先発出場していた。ニコ・シュルツはバイエルン戦で23分間に渡りプレーしており、トルガン・アザールの負傷も筋損傷で済んだことにより、さほどの離脱するわけでもないだろう。

 ドルトムントでは土曜日にはアンデルレヒトとのテストマッチも控えており、代表参加のない選手たちの状態の確認に注目が集まるが、ただそこにダン=アクセル・ザガドゥの姿がみられることはない。スイスでの合宿中に外側側副靭帯を損傷したフランス人CBは、「まだこれからしばらくは時間がかかる」と、ツォルクSDは説明。同じく膝に負傷を抱えるマルセル・シュメルツァと共に、引き続き回復へと努めていくことになる。

エールシュレーゲルが新天地を見出す

 その一方で今夏契約満了に伴い、ドルトムントを後にしていたエリック・エールシュレーゲルについては、オランダにて新天地を見出すことに成功。ファビアン・デ・カイザーが負傷したユトレヒトと、25才のGKは単年契約を結んでいる。
 
 


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