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2020年10月07日

ゲッツェ、PSV移籍の決め手はシュミット監督

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 マリオ・ゲッツェは最終的には、オランダの地にて初の海外挑戦を行う決断を下した。今夏にボルシア・ドルトムントとの契約を満了し3ヶ月が経過し、新天地PSVアイントホーフェンのHPにて「たくさんのオファーをもらっていた」と明かした元ドイツ代表MFは、自らのことを「感情で動くタイプ」と表現。これからアイントホーフェンで待つ「全く異なるチャレンジ」の準備にも、もう用意は整っている。

 決断にあたっては、同じドイツ出身ロジャー・シュミット監督との「数回に渡る良い話し合いの後、オランダへの移籍を真剣に検討した」と述べており、これはデ・ヨングSDも「シュミット監督と会ってから興味を示していた」と認めるところ。ゲッツェは、「これまで体調維持に努めてきたし、あまり時間は必要ないと思う」と述べ、新たな同僚たち、そして試合に向けた練習を楽しみにしている」と意気込みをみせた。
 


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