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2020年10月14日

ドルトムント守備陣、今度はシュルツが負傷離脱

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 今回の代表戦期間ではドイツ代表に参加していたニコ・シュルツだが、先日行われたトルコ代表とのテストマッチにて、筋損傷を抱えた事が明らかとなった。これは地元紙ルール・ナハリヒテンが伝えたものであり、そのため所属するボルシア・ドルトムントが迎えるリーグ戦(vsホッフェンハイム)、そしてCL戦(vsラツィオ)戦で欠場を余儀なくされる。
  
 なおドルトムントの守備陣ではダン=アクセル・ザガドゥが、膝の負傷によりここのところ2ヶ月という長期離脱を余儀なくされ、またスイス代表に参加していたマヌエル・アカンジからは、新型コロナウィルスの陽性反応が確認。加えてエムレ・ジャンに至っては、前回のCLパリ・サンジェルマン戦での退場から出場停止処分を受けている。

 また病気を患っていたマテオ・モリーについては、筋損傷を抱えたトルガン・アザールと共に回復へと向かっているところだ。
 


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