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2020年11月18日

ハーランドにゴーサイン、隔離の必要なし

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 エルリング・ハーランドは週末に行われるリーグ戦にむけて、ボルシア・ドルトムントの一員として再びピッチに立つ事が可能となった。今回の代表戦にて参加していたノルウェー代表にて感染が報告。その後にオスロの医療担当、さらには同国サッカー協会会長も隔離の必要を訴え、日曜日にドイツに戻っていたハーランド、セルロース、ヤースタインらの今後の動向に注目が集まっていた。

 しかしながらkickerではすでに、ドルトムントのクラブ内ではノルウェーの法律ではなくドイツの法律が適用されると考えており、あくまでドルトムントの保険当局の判断へと委ねられるとみており、そして実際に同保険当局はハーランドが、特に隔離の必要がないことを、SIDに対して明かしている。

【レイナが米国代表デビュー、初得点】


 なお今回の代表戦期間では、18歳ジョヴァンニ・レイナが米国代表デビュー。その2試合目となった、ウィーン開催のパナマ代表戦にて、16・7mからのフリーキックを見事沈めて代表初得点もマーク。これは米国代表史上3番目の若さ(18才と3日)というオマケつきとなった。
 
 


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