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2020年12月03日

ドルトムント、今度はフメルスが「強い痛み」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは水曜夜、チャンピオンズリーグGL第5節ラツィオ・ローマ戦の直前に、オフェンスを牽引するエルリング・ハーランドがしばらくの間、負傷により離脱を余儀なくされることを発表したばかりだが、さらにこの試合で今度は守備の要、マッツ・フメルスが試合終了間際に、元同僚のチーロ・インモービレとの対人戦で足を負傷、捻る場面が見受けられプレーを中断した。

 試合後、マルコ・ロイスは「大きな痛みを抱えていたが、彼は強い人間だ。そこまでひどく捻ってはいないことを願っているし、土曜日にまたプレーできれば」と、スカイに対してコメント。またミヒャエル・ツォルクSDによれば、フメルスと会話を交わしたようで「打撲のみで済み、靭帯に損傷がないこと」、そして「週末の試合で再び出場できること」への期待を寄せている。
 


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