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2020年12月09日

ドルトムントの怪童ムココ、CL史上最年少デビュー

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントが誇る16才の怪童、ユスファ・ムココがこの1ヶ月足らずの間にブンデスリーガ、そしてチャンピオンズリーグにおいても、その名を歴史に刻んだ。

 ロシア・サンクトペテルブルクにて行われたゼニト戦にて途中出場した同選手は、16才と18日という若さでチャンピオンズリーグデビューすることに。これで1994年11月23日に当時アンデルレヒト所属のセレスティン・ババヤロが樹立した、16才と86日を更新して、CL史上最年少デビューを達成した。

 なお2週間半前に16才の誕生日を迎えたばかりのムココは、その翌日にはブンデスリーガデビューを果たしており、これもまた2005年8月6日にヌリ・シャヒンが記録した、16才と335日を更新するブンデスリーガ最年少出場記録となっている。 
 


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