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2020年12月12日

ドルトムント戦を前に並ぶ、シュトゥットガルトへの不吉な数字

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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 土曜日に迎えるボルシア・ドルトムント戦は、VfBシュトゥットガルトにとって101回目となる対戦だ。そしてこれまでの成績は39勝24分37敗となっており、実はこれはドルトムントにとってバイエルン(25勝29分49敗)、そしてマンハイム(5勝3分6敗)と並ぶ負け越しである。

 ただしとりわけ最近16試合の対戦では、2017/18シーズンに喫した1敗のみ。あとは5分10敗を記録しており、ちなみにドルトムントでのホーム戦に限れば11試合連続未勝利。

 さらに最近11試合の対戦という点でみると、ドルトムントには1試合平均3.1失点を記録しており、2013/14シーズンにはレヴァンドフスキのハットトリックで1−6と惨敗している。

 なおファヴレ監督はキャリア通算で、シュトゥットガルトとの対戦では8試合で勝利をおさめており、これより多い勝利数はハノーファー戦の11勝のみ。主将ロイスについては、16試合の対戦で9得点8アシストをマーク。直近9試合の対戦では全てドルトムントが勝利してきた。
 


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