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2020年12月15日

ドルトムント:今冬にFW補強を行わない理由

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 エルリング・ハーランド不在の大きさは、最終的にルシアン・ファヴレ監督との決別へと繋がった、ここ最近の試合からも如実にみて取れるものだ。しかしながらその一方でドルトムントでは、今冬の移籍期間におけるFWの獲得には動かない考えを示している。

 つまりは今後のハーランド不在の際には、マルコ・ロイスやユリアン・ブラント、トルガン・アザール、そして16才のユスファ・ムココらが代役を務めていくということであり、ツォルクSDは意欲的に復帰を目指すハーランドが来月上旬には戻ってくること、そもそもハーランドの穴埋めという困難さ、そしてムココ育成にも力を注いでいくこととその期待感を理由として挙げた。
 


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