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2021年01月10日

ドルトムント、ヴィツェルが負傷交代。アキレス腱に問題

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 土曜夜に行われた注目の上位対決、RBライプツィヒ戦にてボルシア・ドルトムントでは、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが、負傷により早々に交代を余儀なくされる事態となった。

 特に相手選手との接触などがあったわけではなく、左足首を抑えてピッチへと倒れ込んでおり、その後に両脇を二人に支えられながらその場を後にしている。代わりにはエムレ・ジャンが投入された。

 その後の映像で確認する限り、相手選手との接触はもとより、特に捻った様子も確認はされなかったのだが、駆けつけた医療スタッフは左アキレス腱付近を気にする様子を見せている。

 そして試合後、エディン・テルジッチ監督は「あまり良い感じには見えないね」と明かし、「少し、アキレス腱に違和感を覚えたんだ」とコメント。「長期離脱にはならないという知らせが、早く届くこと」を切望した。
 


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