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2021年02月18日

テルジッチ監督、ローゼ監督就任後も「ドルトムントに残る」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 今季終了後にボルシア・メンヒェングラードバッハから、マルコ・ローゼ監督を招聘することを発表したボルシア・ドルトムント。その一方で今季いっぱいまで指揮を執っているエディン・テルジッチ監督の今後についても話題に挙がっていたが、水曜夜のCLセビージャ戦を前に、ミヒャエル・ツォルクSDがこのことへ明確に返答した。

 DAZNとのインタビューの中で、同SDは「マルコ・ローゼ監督が来シーズンより、我々の監督へと就任してくれることを嬉しく思う。チーム内での反応も良かった、当然ながらエディンとも話をしているよ」とコメント。そして「エディは来シーズンもコーチングスタッフに残り、以前のACとしての役割へと復帰することになるだろう。我々はこの点において、非常にオープンかつ透明性をもって取り組んでいる」と言葉を続けている。

 さらにエディン・テルジッチ監督自身も、TV局スカイとのインタビューの中で確認しており、「ボルシア・ドルトムントとボルシア・メンヒェングラードバッハは共通の結論へと達した。そして私にとっては、今、現在が大切。ただこれからも引き続き、ドルトムントに残って仕事をしていくよ」と語った。
 


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