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2021年02月28日

ドルトムントのGK事情に変化?ビュルキ復調も、ヒッツが先発出場。

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ロマン・ビュルキはすでに、土曜午後開催のアルミニア・ビーレフェルト戦に向けて、すでに準備はできているはずだ。しかしながらそれでもボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、引き続きマルヴィン・ヒッツを先発起用。これは両GKの立ち位置の変化を意味するものなのだろうか?

 ここ数週間は肩の負傷ために欠場を余儀なくされていた、ビュルキ。それ以来、バックアッパーであるヒッツが代役を任されており、その一方でビュルキもまた、火曜日から練習へと復帰。フルメニューをこなすなど、順調な回復ぶりを示しているところだった。

 「我々としては成果主義という文化を構築していきたいと思っている、つまり良いパフォーマンスをみせるならば、それに報いるべきだということ。マルヴィンは良いリズムにあり、ここ数試合で良い結果を残してきた。そのことをまず明確にしておきたい。そして何より重要なことは、両選手ともに戦列に加わっているということだよ」と説明した。
  


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