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2021年03月01日

ドルトムント、2022年からセバスチャン・ケールSD誕生へ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 kickerの情報によれば2022年夏より、ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクターとして、セバスチャン・ケール氏がミヒャエル・ツォルク氏の後任として就任することになる。これまで同氏は有資格部門担当として、トップチームに関わる全ての事項を担当していた。

 なおまだ正式に契約は交わされてはいないものの、2018年より同職につき、常にツォルクSDと行動を共にしてきたケール氏は、以前より後任として名前が挙がっており、最近ではさらにその責任の範囲が広がりをみせてきているところ。

ツォルクSD、ケール氏が後任であることを認める


 その後既報通りにミヒャエル・ツォルクSDは、自身の後任としてセバスチャン・ケール氏が引き継いでいくことを明らかにした。「驚くことではないさ。1年半以上前から密に仕事を共にしており、良い信頼関係をもって取り組んできたんだ。今後1年半もこれは続くよ」と語った。

 とりわけ今回のコロナ危機における初期段階において、衛生コンセプト実施の責任者を務めており、医療部門における変更を執り行ってきた。さらに来季より就任するマルコ・ローゼ監督の招聘にも、ケール氏は寄与している。
    


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