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2021年03月07日

ハーランドの途中交代は「足の負傷が理由では無い」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 土曜夕方に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、ボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドは、後半の60分すぎに早々と交代を余儀なくされており、確かに足に「少し打撲を受けていたものの、それが交代の理由ではなかった」ことを、エディン・テルジッチ監督はスカイに対して明かした。むしろ指揮官が下げた理由は、「ここ数週間は、全ての試合にエルリングは出場しており、だからこそ我々はそこで少し慎重に彼を守っていく必要があったのだよ」と付け加えている。

 この日の試合でハーランドは、開始9分にはバイエルンを一気に2−0と追い詰めるドッペルパックを記録、その後に前半のうちには同点に追いつかれた後、60分すぎには交代を余儀なくされていた。確かに相手DFジェローム・ボアテングよりタックルを受け、その後にしばらく治療を受ける様子も見受けられていたのだが、指揮官によれば火曜夜に控えるチャンピオンズ8強入りをかけたセビージャ戦では、「出場可能だと想定している」とのこと。
 


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