ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月15日

負傷交代のマルコ・ロイス、「幸運にも」大事に至らず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に行われたヘルタ・ベルリン戦では、ボルシア・ドルトムントは2−0で勝利をおさめ、チャンピオンズリーグ出場圏内であるアイントラハト・フランクフルトとの差を2にまで縮めることに成功したものの、その一方でマッツ・フメルス、マテオ・モリー、そして主将マルコ・ロイスが負傷により交代を余儀なくされていた。

 だがその試合後にはエディン・テルジッチ監督からは、特に大事には至っていない印象が明かされており、実際に試合の翌日には3選手ともに、来週からの練習へ参加する見通しであることを明らかにした。

 とりわけロイスに関しては、相手MFウラジミール・ダリダが退場処分を受けるほど、アキレス腱のあたりを蹴られるというラフプレーを受けており、それでも重傷には至らずに「この点については、ロイスも我々にとっても幸運だったといえるね。大事には至らずにすんで」と、セバスチャン・ケール有資格部門担当はkickerに対して語った。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報