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2021年03月16日

負傷のロイス、フメルス、サンチョらが練習不参加

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 今週最初のボルシア・ドルトムントのトレーニングでは、土曜日に行われたヘルタ・ベルリン戦にて負傷交代していた、3選手の姿がそれぞれ見受けられなかった。

 相手MFダリダから右足首に強い打撲を受けていたマルコ・ロイスは、その後の検査の結果で組織的な損傷は避けられていたことが判明しており、今後はその日ごとに様子を見ながら判断していくことになる。

 マッツ・フメルスに関してはウォーミングアップ時には姿を見せていたが、その後にはピッチ上では姿をみせておらず、別メニューにて週末の1.FCケルン戦に向けた調整を行っていた。

 また月曜日にスペインU21代表から召集を受けていたマテオ・モリーについては、筋肉系の軽度の損傷を抱えており、代表参加を見合わされる見通し。なおラファエル・ゲレイロとジェイドン・サンチョも不在で、前者については週末の出場に希望が残されてはいるものの、後者については代表戦明けでの復帰ということになろう。

 一方でマヌエル・アカンジについては、初めて練習復帰を果たしており、筋損傷で離脱が続いていた同選手だが、週末の試合でオプションとなることが期待されているところ。
 


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