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2021年03月21日

差別行為受けたベリングハムに、ドルトムント「意見の自由に差別は含まれない!」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントに所属するジュード・ベリングハムは、2−2で引き分けた1.FCケルン戦後に、人種差別的なコメントのスクリーンショットにて公開した。これを受けてボルシア・ドルトムントも強い支持を示しており、「意見の自由に、差別は決して含まれない!ベリングハムに対する、人種差別的なコメントを非難する」と、クラブ公式Twitterにて投稿した。

 ガレス・サウスゲート監督よりイングランド代表召集を受けたばかりの同選手が、人種差別的な侮辱行為を受けたのは決して初めてのことではない。バーミンガム・シティからドルトムントへと移籍する前から、インターネット上で見受けられ得ており、「時代は変わらなくてはならない。そのためにはもっと行動していかないといけない」と、17才のベリングハムは語っている。
 


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