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2021年03月23日

負傷で代表参加のゲレイロ、結局ポルトガルから早期離脱

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 すでにボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、今回の代表戦期間でポルトガル代表が、ラファエル・ゲレイロを召集したことについて「無意味」と表現していたのだが、結局はまだプレーできる状態ではないことを同代表でも確認、早期にドルトムントへと帰還することが明らかとなっている。

 左サイドバックを主戦場とするゲレイロは、3月上旬に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハ戦にて、筋肉系の問題を抱えて離脱が続いており、それでも召集を発表したポルトガル代表に対してクラブ側は抗議、できうることならばこのご時世では長距離移動は避けたかったが、その願いが叶うことはなかった。

 ただそれでも無理を強いることへの不安からは開放されることになり、これによりドルトムントでの今回の代表戦期間参加選手は合計9名。エムレ・ジャン(ドイツ代表)、ユスファ・ムココ(ドイツU21)、トルガン・アザールとトーマス・ムニエ(ベルギー)、エルリング・ハーランド(ノルウェー)、ジュード・ベリングハム(イングランド)、マヌエル・アカンジ(スイス)、トーマス・デラニー(デンマーク)、ジョヴァンニ・レイナ(米国)となっている。
 


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