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2021年04月07日

試合後、ハーランドに副審がサインを求める

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 火曜日のマンチェスター・シティ戦では得点することはなかったものの、試合後でもボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドは人気者だ。

 終盤での決勝弾により、惜しくも敵地での勝ち点獲得へあと一歩届かなかったドルトムント。だがケルン戦での痛み分けの時とどうように、ハーランドには特にフラストレーションを感じている様子はみられず、逆に得点を決めた相手選手フォーデンと談笑する様子が見受けられていた。

 さらにロッカールームへと引き返すと、さらにハーランドへこの日に副審を務めた審判員から、声をかけられることになる。実はソヴレ審判員はサインを求めていたのだ。その様子は映像におさめられており、同審判員は何らかの影響を受ける可能性があるかもしれない。

 このことについて質問を受けた、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督はユーモアを交えながら、笑顔で「選手たちがそのことを私に話してくれた。彼がハーランドのファンかもしれないし、子供のためかもしれないよ」と語っている。
 


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