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2021年04月11日

ドルトムント、守備の要フメルスが、胃けいれんで途中交代

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ボルシア・ドルトムントは土曜夕方に開催されたブンデスリーガ第28節、VfBシュトゥットガルト戦にてハーフタイム中、主力選手の1人の交代を余儀なくされた。

 前半終了後にマッツ・フメルスは胃の痛みを抱え、広告板のそばに座り込むと疲労困憊した様子をみせており、エナジードリンクを摂取するも効果はなく、意識が朦朧としていたことから、係員がロッカールームまで付き添い引き返している。

 ただ2014年ブラジルW杯優勝戦士は、カライジッチのゴールを食い止めることはできなかった一方、それまでドルトムントの中でも最も目立つ活躍をみせていたが、しかしながら今のところは水曜日に控える、CL準々決勝マンチェスター・シティとの2ndレグでの出場は不透明となったまま。
 


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